2013年11月25日月曜日

LOSTFILM presents「めっちゃええかんじ8回目」@ 鶴舞KDハポン

11月24日日曜日、ハポンにてロストフィルムの企画に遊びに行ってきました!

ロストフィルムで歌っている松岡さんとは、9月のミュージックシャワーのときに初めてお会いして、出会ったその日に同じステージに立ったというとてもドラマチックな関係なのです。

が。

ライブは一度も見たことがなかったわけです。
そんな事情もあり、昨晩ふらりと遊びにいってきました。



しかも共演が愛してやまないTWOFOURと、これまたすばらしい歌声の持ち主である奇妙礼太郎さんということもあり、ライブ前からお酒が進む進む…


外でビールなどを飲んだあと、ハポンに入ってからもにぼしをおつまみにワインをごくごくしていたら、開演前にずいぶん出来上がってしまいました◎

そんな中はじまったTWOFOURが気持ちよすぎて、リアル夢心地。
ハポンの二階、体育座りで半分ねむりながらTWOFOURの音楽に浸かりましたー。
いやー、気持ちよかったー。
今の編成になった彼らにもずいぶん慣れてきて、どんどん曲に没入出来るようになってきました。数年前とはかなり聴き方が変わったなあ。
でもあいも変わらず良いのです。TWOFOURの音楽とおなじように、自分も変わっていってるってことなのかな。



そして奇妙礼太郎さん。
はじめてライブを見たのはりんご音楽祭だったと思うけど、その時はバンド編成で、ソロは今回が初めてでした。

そのときに聴いた印象とそれからはずっとトラベルスイング楽団(奇妙さんのバンド)のCDを聴いていたので、すごくロックな人だと思っていたんだけど。
弾き語りから受けた印象はちょっと違ったな。
なんてすばらしい、深みのあるソウルシンガーなんだろうって思いました。

ギターはあったかいノイズがいっぱい混じった素敵な音で、歌声はとんでもなくソウルフル。MCはなんとなく不器用だけど、それ以上に歌で語るって趣き。ちょっとした仕草にも雰囲気のある、とにかくかっこいい方でした。

トリじゃないのにアンコールまでやってくれて、最後のオーシャンゼリゼは圧巻でした。
圧倒的に本物で、すばらしかったな!



そして最後のロストフィルム!
はじめて見たんだけど、やっぱり大勢でにぎやかなバンドは楽しい◎

この日の編成はロストフィルムのお二人に、サポートでよっぺさん、おちさん、里帰りゆりさん、オズニッキ純平さんの6人。
面白いくらいに全員の個性がせめぎあっていて、「俺も俺も!」な感じが見てて爽快でした。よっぺさんのベースめちゃくちゃかっこ良かった!

ロストフィルムの楽しいライブにさらにお酒が進み(お酒が進むバンドって最高ですよね)、終始笑顔でした。終始。

いいメロディー!!!



というわけで日曜の夜にとても楽しい音楽に出会え、めっちゃええかんじの一日になりました。また遊びに行かなくては。



PS 打ち上げでもビールがおいしかったです

2013年11月17日日曜日

nothingman『いつか大きなステージの上から』@名古屋クラブクアトロ

以前のエントリにも書いていたnothingmanのレコ発ワンマンに遊びに行ってきました。


いやー、とても素敵な空間でした。
でかいステージの上、めちゃくちゃいい顔でライブをするお三方と、それに全身で応えるお客さん。最初から最後までいいシーンの連続でした。





遠い昔の 遠い未来が
確かに僕の 目の前にある

『sands of time』を聴きながら、しみじみと昨日の感動を反芻してます。
それも即席の安っぽい感動じゃなくて、長いこと積み上げてきたからこそ作れる、充実した感動。
共感して泣いてる人、いっぱいいたしなあ。

ミヤシーさんが、音楽のいいところは普通だったら忘れてしまうような気持ちも曲に封じ込めてまた歌えることだって言ってたけど、ホントその通りだなーと。
その時の強い気持ちが、時間が過ぎてもいろんな人の心を動かす。
面白いし、すごいことやなーと思います。


nothingmanのこれからに期待。
楽しみだな。




2013年10月26日土曜日

彼方からの手紙/nothingman

彼方からの手紙/nothingman


きましたねー。
nothingmanの5枚めのミニアルバム!
といっても11曲入りはもうミニアルバムじゃないのでは…笑

7月に出た『小さなライブハウスのステージの上から』からの連続リリース。
今回も千円でお財布に優しくありがたい限り◎

「小さな〜」のリリースのときにも書いたのだけど、今回も過去作からのリマスタ・リテイク+新曲ちょっとのベスト盤的内容…なわけですが、

 1.ドリームキャッチャー(新曲)
 2.星待ち
 3.song rider
 4.サンキュー
 5.twilight
 6.-in my room-
 7.アウトマイルーム
 8.響きあえる
 9.天気予報
 10.守るべきもの
 11.幸せの順番


こ の 選 曲 は い い で す ね 。
超好みです。

特に僕はnothingmanがONE BY ONE RECORDSに移籍してきてから知ったクチなので、移籍後最初の『ライトマイライフ』からのチョイス(Tr.2,4,6,7,9)がすごく嬉しいです。
前のもベスト的な内容だったけど、今作はバラード多めの少しダウナーな印象の名曲ぞろい。
狙ったのかどうかはわかりませんが、すげー秋っぽい一枚になってます◎

7月のリリースがあって、真夏には野外のワルフェスがあり、来月には名古屋クアトロでワンマン。
なんだかグイグイ来てていい感じだなーnothingman。
聴いたことない人がこの名刺みたいな二枚を手に取って、ライブ見に来て感動してくれたらすごくいいよなー。

と、前回に比べて軽い感じで書いてしまいましたが、名盤です。本当に。
もう一周聴こーっと。









昼下がり 近所のスーパーに
手をつないで歩くだけの日々で良い
洗濯物 取り込まなきゃ
空を見上げる あなたの横顔
−『天気予報』


当時聴きまくってたのでもうソラで歌えるようになってしまった超名曲。
でもライトマイライフももう四年近く前なんだなー。びっくり。

2013年9月27日金曜日

回転体/the chef cooks me




リリースからそろそろひと月、何周も何周も聴いてじんわりと良さがからだにしみ込んできたthe chef cooks meの新しいアルバム・『回転体』です。

これまた大好きな前作の『Joy&sorrow&tears&smiles』をライブハウス(たしか今池の得三だったかな)で手にしてから、なんだかんだでもう3年半経ちました。

待ち続けたその3年間、積もりに積もったシェフへの期待。
だっていままでリリースしてきた音源、全部良いもんね。
どれもこれも、ずーっと聴き続けている名作ばかり。

でも今回の『回転体』は、ぼくのその身勝手な期待に見事に応えてくれたばかりか、新しい驚きや気持ちよさも加えて届けてくれる、ド名盤でした。


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はじめてシェフのライブを見たときに感じたのは、「なんて人間くさくておもしろいバンドなんだろう」ということ。

ちょうどその頃は当時まだ出てきたばっかりだったサカナクションとかテレフォンズなんかの電子音を織り交ぜて踊らせるロックみたいなのが楽しくて、個人的に良く聴いていた時期でした。
ただそういうのってどこか機械的で、思いっきり好きになることはできなくて(どことなくオシャレっぽくて敬遠してた部分もある…笑)
最初は、シンセぴゅんぴゅん鳴らしてミラーボールぐるんぐるん回してヘーイ!みたいなシェフの音楽もそういう感じなのかなとなんとなく先入観があったんです。


でも、初めてライブを直接見て、なんだこの人らめっちゃくちゃ人間じゃねーか、と。
かっこつけてるわけでも隠してるわけでもなんでもない、この人たちにとって等身大の音楽がポップな皮の一枚下にどろんどろんと渦巻いているんじゃないか、とそんな感じがしました。

それでCDを買って聴いてみれば、やっぱりオシャレな感じがしてたのは勝手な先入観で、僕が大好きなブルーハーツみたいな人間むき出しの音楽。
それから出るたびにCDは買って聴いているけど、聴けば聴くほどシェフの(主にシモリョーさんの)繊細さ、皮肉なところ、感情的な部分、なんなら世間への怒りだったりとか、そういうものが骨格になってるんだなってことがわかってきました。


それで前置きが長くなってしまったけど、今回の『回転体』はそういうシェフの人間くささの現時点での極地みたいなアルバムになっていると思います。
バンドのサウンドはずいぶん変わったし、コーラス含めてアレンジも前のとはぜんぜん違うけど、骨のところはズレていないです。シェフのまま。
今回はプロデューサーにASIAN KUNG-FU GENERATIONのゴッチさんが入ってたりもして話題性もあるんだけど、そんなの関係なしに売れるべきCD◎

いままでのCDとおなじように、これからもずっと聴きつづけるであろう、大切なアルバムがまた一枚増えたことに感謝です。





『song of sick』

ああ ぼくの胸を焦がす 世界中の歌
どうかひとつとして消えないでおくれ
きみは 僕の すべて

伝えるすべはたったひとつしかない
これこそが僕のしたいこと

たとえばこの耳が聞こえなくなったら
ジャケットを眺めながら きみへの思いで音をならそう
いままできみがこうして歌ってくれたから
そうそう僕は忘れはしないさ 安心しろよ

ああ 寝ても覚めても きみを思ってる
ああ 僕のすべてを狂わせた無数の歌

アイラブユー!僕はきみのもの
ミュージック 鳴り続けておくれ
余計なことは言わないから

アイミスユー!きみがいないなら
ミュージック ああ何にもなれない
きっかけはきみさ 狂おしいほど愛してる



この曲はきっと今までのシェフの集大成だし、僕もいままでこう思ってシェフを聴いてきたし、きっとシェフが好きな人っていうのはほかの音楽にもこう思っていることでしょう。
曲のつくりも含めて大好きな曲です。こういうのが聴けるって、ありがたいことです。




最後に動画ぺたり。


『適当な闇』という曲です。
シェフの中でもでっかいテーマを歌った曲です。すばらしいです。

2013年9月23日月曜日

MusicShower 2013@フォレスパ木曽 野外音楽堂

MusicShowerに遊びに行ってきました。
先輩のクルマにのっかって。


はじめてのミュージックシャワーだったんだけど、
木曽のすばらしく美しいロケーションの中に、
すばらしいアーティストのみなさんとすばらしいオーディエンスがいて、
おいしいごはんとお酒があって、しかも天気にも恵まれて、
というもう万歳するしかないようなすばらしいイベントでした。

どのアーティストも本当にかっこよくてひきこまれておりましたが、
長くなってしまうので主催のtheSing2YOUのことだけさらりと。








万感胸に迫るライブでした、とにかく。

僕には好きなバンドがたくさんあって、
恥ずかしながらジャンルとかがよくわからんのでそれもばらばらなんだけど、
だれかに名古屋のバンドを勧める機会があるとき、まず一番にでてくるのはtheSing2YOUで。
それはもちろんかっこいいからというのがあるんだけど、なにより誰の心にも訴えるライブをするバンドだと思っているから。



今日もまさしく、そうでした。



さとしさんが写真OKって言っていたから、ちょっとだけ。



 








最後の曲、希望の歌?だったかなぁ。
体の中から「心を鋭敏にしろ、感情を鋭敏にしろ」っていう声が自然とでてくるように感じていました。

朝から飲み続けたお酒の酔いはもうほとんどさめてしまっていたけど、長かった一日の一番高揚した瞬間。
きっとあの場にいたみんながそうだったんじゃねえかなあと思います。
(トップタイでおちさんのギターソロ、涙がでそうになった、というのはウソでちょっと泣いた)

うーん、すばらしい空間だったねえー。
あなたたちも続いていくべきなんだよ、きっと。本当に。






そういえばライブ以外も良い写真がいっぱいとれたので、また今度Facebookにでも上げようかなーと思います。とにかく子供たちが可愛くてしかたなかったよ。

さてさて、そんなところで、ハイなまま、寝ます。おやすみなさい。





2013年8月25日日曜日

映画:『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』を観る。



週末、雨で外に出る気もなかなか湧かないので、ひとりで映画をみておりました。
ひとりなので、重たいやつ…というわけ(?)で『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』。

タイトルの通り、日本でも有数のたてこもり事件である「あさま山荘事件」と、そこに至るまでの過程で起きてしまった「山岳ベース事件」を、連合赤軍側からの視点で描いている映画です。

連合赤軍事件っていうと生まれるよりぜんぜん前(1971・1972年くらい)なので、まったくわからない世代なんだけど、本で読んだりTVでみたりしていて以前からちょっと興味があったこともあり、今回手に取ってみました。





率直な感想を言うと、なかなか辛い映画です。


共産主義との出会い、政治運動・学生運動があって、
警察や大学っていう公権力とのぶつかり合いや一般市民とのズレの中で、どんどん当時の若者たちの意識が尖っていって。

銀行を襲ってお金を奪い、警察署や銃砲店を襲って武器を奪い、
「革命」を成し遂げる為に山に籠って訓練と共同生活を続けて、
あまりにも濃いその生活の中で革命への気持ちがどんどんエスカレート。
遂にはリンチ殺人にまで発展。

多くのメンバーがおかしいと思いながらも凶行は止まらずに、
本来仲間であるはずの人間がどんどん死んでいくというイカレた状況。

最終的には何の関係もない女の人を人質にして、真冬の山荘に立てこもるにまで至ってしまう。




実際にあったことなんだけど、感覚が2013年の自分と全く異なっているから、ぜんぜん飲み下せないっす。
もちろん理解出来ると思ってみたわけじゃないけど、自分と重ね合わせることはできそうにもありません。

でも、今の自分と同じか、それより下の年齢(実際あさま山荘に立てこもったメンバーの中で一番若い子は16歳だった)の人間が、戦争も終わった平和な世の中で、特定の思想の為に自分と他人の命をかけて戦おうとしていたわけです。x
もうなにか、根本が違っているよなー。やっぱり想像もできない。


作品としては、ドキュメンタリーっぽい撮り方と役者さんの演技で、赤軍メンバーの感情がリアルに描かれている、鋭い映画だなと思いました。
いくら革命を目指したある意味純粋な集団とはいえ、そこは若者。
好きな人が参加しているから、とか、正直周りの熱に浮かされて、とかいう人もいるわけで、そういう人たちの心の動きが痛いほどに伝わってきました。
坂井真紀さんの笑顔が辛かった。

いままで警察側の視点で描かれたものをちょろっと観たことしかなかったんだけど、これは知識としても観ておいて損はないんじゃないかなぁと思います。





うーん、なんか楽しいものに触れたいぞ。

2013年8月20日火曜日

『魂(ソウル)のゆくえ』を読む。 第1回

実は第0回というのを書いて以降、じわじわと読み進めて(聴き進めて)おります。
ピーターバラカン先生の『魂のゆくえ』。
夏休みは終わってしまいましたが読書感想文的なメモ。


第1回はソウルの先駆けであるゴスペルソングと、初期R&Bについて。
このあたりは40年代〜のお話になるんですが、それだけ昔だともう完全に「歴史」という感じです。面白い。

僕はゴスペルっていうとこのイメージでした。


聖歌隊。「天使にラブソングを」、見たことないんですけどこれいいな。


で、実際の人ではMahalia Jacksonが紹介されていました。もちろん初めて。

ゴスペルが宗教歌というのは別に間違った理解ではなくて、もともとは教会で歌われていた賛美歌がルーツなんだそうです。
アフリカからアメリカに連れてこられた黒人奴隷たちが、唯一の救いであったキリスト教の賛美歌を熱狂的に歌ううちに、徐々に黒人独特の要素と混ざり合うことでゴスペルができてきた、と。
この辺すげー面白いなと思いました。ひとつの音楽ができてゆくうねりの始まりという感じ。


そんで、教会発祥のある意味神聖な音楽であるゴスペルと、アメリカ南部の田舎発祥で世俗にまみれたブルースが混ざっていって、後のR&Bとか初期ソウルが出来ていったという流れみたいです。
なんかホントに世界史の勉強みたいですが。笑

そして、初期ソウルの3大偉人としてあげられていたのが、Sam Cooke,Ray Charles,James Brownのお三方。有名すぎて名前は知っていたのですが、今まで聴く機会があんまりありませんでした。

というわけで今回の読書の趣旨通り、とりあえずレコード買って聴いてみるべし◎
さっそく某黄色いレコ屋さんにいってきました。


Sam Cooke
もうね。
youtubeのサムネからイケメンです。
10代の頃からゴスペルグループに参加していた彼は、ソウルで大ヒットかまして一躍スターになったそう。歌うめーしかっこいいもんなー。
このwonderful worldって曲はなんか聴いたことあるなーと思っていたら、昔よく聴いてたウルフルズが日本語でカバーしてました。


ひさしぶりに聴いたけど名カバーですな〜。

Ray Charles
レイチャールズはゴスペルの曲にブルースの俗っぽい歌詞を載せて歌い始めた最初期の人ってことですが、たしかにこの曲のピアノはゴスペルっぽいし、最後の女の人のコーラスもそれっぽい。言われて聴いてみるとハッとします。


James Brown

通称JBもなんだかんだちゃんと聴いたことがなかったのでこれを機にベスト盤を買いました〜。40曲入りくらいで1000円。輸入盤サマサマ◎
この「Please Please Please」って曲も記事の中で取り上げられていたんだけど、この曲、歌詞が「Please Please Please.」「Don't Go,I Love you so.」の2フレーズのみ。
でもそんなこと関係なく強烈なシャウトとパフォーマンスでお客さんの心を完全に奪ってしまって、歓声が最後まで途切れることがないっていうのが圧巻。めちゃかっこいいです。うーむ。


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というわけで初期ソウル3大偉人の歌を聴いたのですが、当たり前ながらみんなとにかく歌がうまい。聞き応えがすごいっすなー。
とはいえ偉人だけあって出してるレコードの数がハンパじゃないので、とてもじゃないが聴き切れません。笑



このままだと本を読み進められないので、偉人にはお別れをして、次の時代に進んでみるとします。次章はこれまた聴いたことあるようで聴いたことのない「MOTOWN」。
さて、読むぞーーーー




ちなみにゴスペル・初期ソウルではほかにこんなの聴いてみましたメモ

Soul Stirrers
Louis Jordan

Billy Ward & His Dominoes

Fats Domino
Chuck Berry
Bo Diddley

後半はもうロックンロールのハシリみたいなやつですね。
ボディドリーお気に入りです。ファッツドミノに共感をおぼえます。

つづく