2011年10月19日水曜日

アコースティックなプレイリスト

統一感はないですが、自分の好きなバンドやアーティストばかり集めて作ったプレイリストは、やっぱり心地いいなぁ。


01.Our Page/the chef cooks me
02.LOVE MY LIFE/noodles
03.Dead/Yukari Fresh
04.督促嬢/ハナレグミ
05.男の子と女の子/くるり
06.愛しき日々(ナッシュビル・スカイラインver.)/サンボマスター
07.青春狂時代/ガガガSP
08.恋は水色、蜜の味/さよなら三角
09.結局全部やるべきだ/i GO
10.季節の灯/ACIDMAN
11.ダイアローグ(Acoustic Demo Version)/パノラマループ
12.バンドをやめた友達/金田康平
13.散髪の翌日/Climb The Mind
14.メクルメク/Viridian
15.花/フジファブリック
16.悪魔も憐れむ歌/毛皮のマリーズ
17.どら息子、地元へ帰る。/里帰り






アコギ、弾けるようになりたいなー。練習しなきゃあ。

'TITS OR WHEELS'BY WES LANG RAYON SHIRT

こいつは気になるー!




アメリカのストリートブランド・FUCTのレーヨンシャツ。
結構上品なカタチなのにこのグラフィックがぴったり乗って、とってもいい感じ。
ぜひ実物が見てみたい!

ただ18,000はちょっと値が張るなぁ…。

2011年10月6日木曜日

bob dylan


最初の一音、歌ってる顔、歌声、背中のあたりがゾクゾクする。

2011年9月30日金曜日

THE END/毛皮のマリーズ

ミクシィだとこっぱずかしいので、こちらでレコードのレビューなんかもやってみようかなーと。
余談ですが「レコード」って言葉が好きです。CD…コンパクトディスクってさ、なんだか全然音楽を感じない言葉なので。
聴くのはほとんどCDだけど、敢えて「レコード」って呼びたい。笑



THE END/毛皮のマリーズ


発売までずっと名前の伏せられていたこのアルバム。
そのタイトルの通り、解散が決定した毛皮のマリーズとしての、ラスト・オリジナル・アルバムになるそうです。


クルマのステレオでこいつを聴いてみたら、なるほどなーとひとりで納得したような気持ちになりました。

最近の一般的なロックの枠からは少しはみ出したような楽曲がころんころんと詰まっていて、そのどれもがとても美しくて、ひねくれています。
テイストの違いはたくさんあるんだけど、どれも「別れ」や「終わり」の匂いを感じる曲ばかりで、明確なコンセプトと圧倒的な作りこみ感があるんだよなー。

でも、だからこそ、だからこそマリーズは解散してしまうのかなーと、ふと思ってしまいました。
前作『ティン・パン・アレイ』もそうだったんだけど、もうすでにバンドとしてやれること・やりたいことの枠を超えてるんじゃないかな、と。
勝手な想像に過ぎないけど、もしそうだとしたらなんか複雑だな。


だけどもね。
悔しいかな、ホントに素晴らしいアルバムなんですよね。
トラックのカウントが進むごとに次々とぶつかってくる古臭くて新しい音は、楽しくて美しくて、このまま終わらなければいいのにな、って久々に思いました。



でも12トラックめ。
ぐにゃぐにゃうねる曲の最後に聞こえてきたのは、志磨さんのしゃがれ声。

「― ジ・エンド」

こんな終わらせ方は、格好良すぎてズルいんじゃないですか?



2011年9月27日火曜日

『ロック』のプレイリスト

プレイリストを作んの好きです。
特に意味もなく、誰に聴かせるでもなく。
今日は『ロック』の付いたプレイリスト。




ロックンロール/くるり
ぬけがらロック/ザ50回転ズ
光のロック/サンボマスター
LOVERS ROCK/bonobos
Super Trainsonic Rock/SALON MUSIC
パンク・ロック/THE BLUE HEARTS
宗教ロック/THE TIMERS
堕天使ロック/フラワーカンパニーズ
ロックンロール/アナログフィッシュ
ロックとハニー/スパルタローカルズ
犬ロック/毛皮のマリーズ
ターミナル・ヘヴンズ・ロック/the pillows
熱い涙ロック/THE イナズマ戦隊
ROCK TO THE FUTURE/茜谷有紀
ロックンロールダンシングガール/the ARROWS
THE GOLDEN AGE OF ROCK'N'ROLL(ロックンロール黄金時代)/THE HIGH-LOWS




『ロック』と名の付く曲は、やっぱりエネルギッシュでいいっすね。

でも、iTunes検索したら山ほど出てきてびっくり。
そういうの選ぶのが楽しいんですけどねー。
またそのうちDJやりたいなぁ。



あげた中でも濃いのを少しだけ張ってみます。かっこよす。


宗教ロック/THE TIMERS


光のロック/サンボマスター


犬ロック/毛皮のマリーズ


どれもド名曲!!!!!!!

2011年9月25日日曜日

ONE WAY ROAD

ひさびさにグッときたTシャツ!

http://blog.rehacer.tv/?p=2218

最近気になっているrehacerの”ONE WAY ROAD”っていう一枚。
タイトルとグラフィックから分かるように、元ネタは THE BEATLESの『ABBEY ROAD』のジャケ写ですねー。いろんなバンドがパロッたりもしているとても有名なジャケット。


こういう小ネタは大好き。
Tシャツで遊ぶの、いいですね。

2011年9月23日金曜日

THE BLUE HEARTS のこと

今でこそそれなりに何でも聴くようになったのですが、一時期はホントにこれしか聴いてない、ってときがありました。


それがTHE BLUE HEARTSというバンド。

たまたまカーステレオから流れてきたこのバンドは、当時中学生だった僕には、本当に衝撃的でした。


当時はインターネットもライブDVDもないし(そもそもライブってものも知らなかったし)、バンドメンバーの姿も楽器なにやってるのかも何もかも分からなかったけど、本当に爆発したみたいな気持ちになったんだよなー。

それまで音楽を聴く趣味もぜんぜんなかったし、学校で友達に音楽の話をされても全く興味を持ってなかったのに(テレビの話ばっかりしてた)、すぐに親にバンドの名前を聞いてCDをレンタル。
当時うちにはMDコンポもなかったのでカセットテープにダビングして、学校から帰ってきたあとは、それこそテープがすり切れるくらいに聴いてました。

このころ聴いた曲は今でもはっきりと思い出せるし、たぶんこれから先も頭から消える事はないんだろうなって思います。

当時ブルーハーツはもう解散していたから、まわりに聴いてるやつなんて誰もいなくて、聴いてる僕を見た両親も「そんな古いの聴いてないでテレビでやってるやつを聴いた方が学校で話も合うよー」なんて言ってたくらいの時期。


でも、もう本当にこれしか頭にない、くらいの時期でした。

中学生の頃くらいしか味わえないんだよ。
理解ができないくらい、めちゃくちゃ大きな存在として音楽を感じる事ができるっていうのは。
歌詞の意味なんてほとんど分からないんだけど、とにかく背筋がぞくぞくして止まらなくて、「すげー!」しか言えないような。

きっと今はじめてブルーハーツに出会っていたとしたら、そんな気持ちにはなれなかったかもしれないです。本当にあの歳で出会えて良かった。
だってこのころ、本当にブルーハーツの歌を神様だと思っていたもんね。割と本気で。笑


それからブルーハーツのメンバーが今はTHE HIGH-LOWSというバンドをやっているんだってことを知り、それもまたレンタルしてきてテープにダビング、アホみたいに聴きまくる、なんてことをやってるうちに僕も高校生になりました。



それで、生まれて初めてやったアルバイト(田舎のゴルフ場で時給650円とかだった)の給料で、生まれて初めて自分でCDを買いました。

それが、ブルーハーツの初期3部作『THE BLUE HEARTS』『YOUNG AND PRETTY』『TRAIN-TRAIN』がボックスになったアルバム。6,000円。

もちろんレンタルで三枚ともテープにして持っていたし、バイトをはじめたせいでお小遣いも貰えなくなっていた当時の僕にはめっちゃくちゃ高い買い物だったけど、帰り道は嬉しくてしょうがなかったなー。


その思い出のCDはいまでもCD棚にしっかりと収まっていますが、開けてみると歌詞カードがぼっろぼろ。今じゃ考えられないような取り扱いをしてたんやと思います。歌詞カード足で押さえて、ちっちゃいラジカセの前に座り込んで聴いてたんだもんね。笑


『リンダリンダ』とか、本当に宇宙で一番すごいラブソングですからね。

そうやって中学高校と聴き続けたブルーハーツの歌は、大学生になっていろんな音楽を知って、ライブってものがあるってことに気がついてからも、やっぱりどう考えても僕の中では一番。
一度もみたことないのに、それが分かるくらい圧倒的なんです。

 昨日でも明日でもなくて、今日。今。
 どんなにぼろぼろになっても、あなたにしか出来ない事があるよ。
 自分の好きな事を、好きな人と、思いっきりやろう。

聴いてたらこういう言葉が自然と頭に浮かんできて、パンクって優しいんだなって心から思うもの。

こういう風に思ってる人は絶対に世の中にめちゃくちゃたくさんいるんだろうなー。
それを一つのバンドがやってのけて、そんでもって今でもシーンの最前線でロックをやってるかと思うと、一人の人間としてワクワクが止まらないんですよね。




もし、これを読んでくれた方の中にまだブルーハーツを聴いた事がない人がいたら、ぜひ一度歌詞カードを読みながら聴いてみてほしいな。
もしそれで少しでも自分の中でなにかが動いたと感じたなら、きっと僕とも仲良くなれると思います。それはどっちでもいいけど。笑

おわり。
次回はthe pillows?笑


これだけは聴いてほしいなー。
「ブルーハーツより愛をこめて」。