2012年4月10日火曜日

桜とピストル

今週末は突然近くまで出てきた両親と一緒に、電車でちょっといったところにあるちょっとした公園にちょっとだけお花見にいってきました。

春日井のなんとかって公園、なんだっけな。
名古屋に比べると多少寒いのか、あんまり桜は咲いていなかったけど、手元にカメラがあったので何枚かパチリ。




うーん、花はいいねぇー。
無条件に心が躍るってものです。




と、そんなお昼とはうってかわって、夜は名古屋の街のど真ん中、クラブクアトロに遊びに行ってきました。




竹原ピストルさんのライブ。

ピストルさん。

ピストルさんの演奏と唄を聴いたことがある人ならわかってくれると思うのだけど、あの人ほど「ピストル」という名前が似合う人もいないんじゃねえかなあ。



おもちゃの鉄砲でBB弾を撃たれたら痛いフリはできるかもしれないけど、実弾で撃たれたらそんなことができないように、ピストルさんの唄を聴いたら、楽しんだフリとか感動したフリとか、そういう生易しい感情は湧いてこないんですね。

だからもうピストルさんの唄にひとりで向かい合うしかなくなって、初めて聴く曲とかそんな些細なことは関係がなくなって、本物の感情だけが残る。

ギター一本、人ひとり。
それでそれをやってしまうピストルさんは、伝えたいこと、伝える方法、表現、そういうものの塊のような人なんだろうなあと思いながら、一番前の柵にかじりついて、彼を見上げていました。


この曲。
カウント10。
改めて頭をぶん殴られたような気持ちになりました。

すごい唄なんだ、これ。


「誰が言ってた、”人生に勝ち負けなんてないんだ”と。
確かにそうなのかもしれない。
しかし、人生との戦いに置ける勝ち負け、ニアリーイコール、
自分との戦いに置ける勝ち負けはやっぱりあると思う。
俺は絶対に負けたくねえから、どんなに打ちのめされようとも、
また立ち上がって、またどこまでも拳を伸ばす。
ちなみに話は変わらないようで変わりますが、
僕は”人生に勝ち負けなんてないんだ”という人の人生に心を動かされたことは、

一度たりとも、無い。」


「ダウンからカウント1・2・3・4・5・6・7・8・9までは、悲しいかな、
神様の類いに問答無用で数えられてしまうものなのかもしれない。
だけど、カウント10だけは、自分の諦めが数えるものだ。
僕はどんなに打ちのめされようとも、絶対にカウント10を数えない。」


かっこいいとか、もうそういう話ではないなあ。
もしピストルさんのライブを見たことが無い人がいて、機会があるならば、ぜひ一度足を運んでみることをおすすめしたいです。
圧倒的な本物がそこにいます。




うん。

この日、ひさしぶりに家族水入らずで見た桜もきれいだったけど、汗でぴかぴかに光るピストルさんのアコースティックギターも、同じくらい、きれいでした。


桜とピストル

2012年4月8日日曜日

鶴舞、春の乱


3月末日、HOIPという素晴らしい野外イベントにちょっとだけおじゃましてきました。
初春のうららかな日に、鶴舞公園の奏楽堂という不思議な建物で、バンドたちがたくさん集まって演奏するという素敵にならざるを得ないイベントです。


毎年3月末、この時期に鶴舞公園でやっています。(たぶん)
今年はちょっと寒かったけど、相変わらずすごくいい雰囲気でした。



ホント、お酒と音楽というのは人生の肥やしだなあと思える時間だったな。
バンドはひとつしか見られなかったけど、たくさんの人が音楽とお酒にまみれて笑顔になりっぱなしなのを見て、純粋に楽しかったです。

来年のもいまから楽しみ。
みんなで一緒にいきましょう。



2012年3月24日土曜日

GOOD MUSIC GOOD LIFEWORKのこと

今夜は新栄のvioというおしゃれなライブスペースに、大好きなTWOFOURのライブを見に行ってきました。

仕事が忙しくていけないかと思っていたのだけど、いろいろ思うところもあり、どうしても目に焼き付けておきたくなってしまって、なかばムリヤリに会社を脱出。
きっかり30分後にはvioにいました。



TWOFOURは僕にとってブルーハーツの次か、同じくらいに、ある意味ではそれ以上に大切なバンド。
リンダリンダの歌詞を忘れることがないように、「素敵なミュージック 素敵なライフワーク」っていうTWOFOURのキーワードが頭から消えることも、この先ないだろうな。

最近はなかなか都合が合わなくてライブに遊びに行けていなかったんだけど、ひさしぶりに見たTWOFOURのライブはやっぱり最高でした。




なんかもうずっと聴いているような気がするTWOFOURだけど、初めてライブに遊びに行ったのは2008年の夏。今池のボトムラインで、iGOと竹内電気とのスリーマンでした。
ブログを書くにあたって懐かしくなって、当時の日記を読み返してみたらiGOも竹内電気も本当に予備知識なしに遊びにいってて、そのときの自分をほめてやりたくなったよ。笑

そのスリーマンで唯一音源を聴いていったのがTWOFOUR(当時は24-twofour-)で、はじめて聴く感じの音楽だったから、どんなライブをするんだろうと楽しみにしていたのをなんとなく覚えています。



正直そのスリーマンの印象はFUNFUNファンファーレでギターではなくタオルを持って踊る竹内電気斉藤さんと、当時全く知らなかったワンバイワンレコーズ社長の泣き顔しかなかったのだけど笑、それからはあっという間にTWOFOURの音楽に引き込まれて、ずるずるとライブハウスの闇に落ちていきました。





右側にワークキャップの若杉さんがいて、左側にハーフパンツと玉虫色のキャップのゆうぴょんさん、その後ろでギターのしゅんさんとベースのしょうへいさんがめちゃくちゃ楽しそうに楽器を振り回しているあの光景、今でもぱっと思い出せるなあ。(そんな昔でもないけど)

そもそもそれまで大きい会場でしかライブをみたことがなかった僕にとって、下手するとエレキギターのナマ音まで聞こえちゃうくらいにバンドマンとの距離が近いロックンロールで見る光景は、それはもう鮮烈でした。

特にしょうへいさんはでかいから勝手に怖い人だと思ってたんだけど、ライブやってるときは常に満面の笑みで、すごく憧れました(現在進行形)

SEでかかるSUGAR HILL GANGの”SHOWDOWN”はすぐに音源を探しにレコード屋さんに行ったし、当時しょうへいさんのお兄さんがやっていたアパレルのお店にもビビりながら遊びに行ったし、カバンやメガネをマネして買ってみたり(笑)、TWOFOURを聴くうちにほかのバンドのライブにも遊びに行くようになって、いまだにそれは続いています。


俺、最前列で踊ってるな…笑


それからいままで、なんだかあっという間だった気もするけど、いろいろ思い出してみればすげーたくさん遊びに行ったんじゃないかなーと思います。
くっそ寒い真冬の路上ライブや、野田ロックフェス、村国座のライブなんかもそうだなあ。
クラブに初めて入ったのも24追っかけてでした。今でこそ抵抗はそれほどないけど、初めてminGle遊びに行った日は深夜のJB’sにめちゃめちゃ恐れを感じていました。笑


そんな思い出がいっぱいのバンドは、気がつけばゆうぴょんさんが抜け、しゅんさんが抜け、アキさんがドラムを叩くようになって、TWOFOURになって、鳴らす音楽も今思えばずいぶん変わったような気もします。







が。

ライブに行って感じることはまったく変わってないなー、とも思います。




俺、今日めちゃくちゃにやにやしてたもんな。
あれはめずらしくたくさん飲んだお酒のせいじゃないな。

はじめてしょうへいさんのベースソロを聴いたときから、なにも変わってない。
CDと全く違うvibra slapを聴いて、ライブってすげーんだなってめちゃくちゃドキドキしたあのときと、なにも変わってない。
party numberでステージに上がったあげく大恥かいたあのときのことは、そろそろ忘れてもいいかなあ…

昔から聴いてるLBCの風も、新しくておしゃれなshare the lifeも、どの曲を聴いてもすごく幸せな気持ちになりました。
いまさらいうことでもないですが、やっぱりTWOFOURのライブは僕が音楽を楽しむことを覚えたルーツなんだと思います。



なんだかしりつぼみな内容になってしまったけど、これからもグッドミュージックグッドライフワークを伝えるバンドでいてほしいなーと、心からそう思ったワンマンライブでした。

また近いうちに、かならず。


ありがとうTWOFOUR!!!


2012年3月11日日曜日

芋が空を飛ぶ

昨夜は不定期にやっているFLYING POTATOというパーティーに参加してきました!
このイベントに関しては僕は仕掛ける側、というわけで事前に入って準備などを澄まし、オープンしてからはDJとしてBGM係をやらせてもらいました!

いやー、やっぱ楽しいな◎

















DJ陣も素人あり、テクニシャンあり、ジャンルもバラバラでお客さんも統一感はなし。
それでいてみんな楽しそうに音楽を聴いてお酒を飲んで、笑顔になって帰っていく、そんな素敵な夜に今回もなりました。

会場は矢場町のcafe DODOというところをずっと使わせてもらっているんだけど、何度行っても落ち着くパーティースペースでいい感じです◎

個人的にはいわゆるクラブイベントってやつはあんまり得意ではなくて、その理由が真っ暗で圧迫感を覚えてしまうことと、大概夜遅くてねむくなってしまうこと。笑

その点カフェで夕方から夜にかけてやってるこのイベントは、いろんな人の顔も見えるしお互い気軽にしゃべれるし、あと写真も撮れるし。音楽をみんなで聴いてわいわいするイベントとしては自分としては理想に近かったりします。

今回もそんな感じで楽しかったなあー。
次の開催はいつになるかわからないけど、また今回みたいに楽しくやれたらいいと思います。




2012年2月12日日曜日

グッデイ

今晩は、とてもよい音源のご紹介。

サノヒトミさんのライブ音源で『グッデイ』という3曲入りのCDです。
最近ずっと聴いていて、いまの自分の気持ちにぴったりな音楽だったりします。


表題曲の『グッデイ』は家族愛をシンプルに歌っているものなんだけど、作り手の本気がじわーっと伝わってきて思わず涙腺にきてしまう一曲。

自分があまり親孝行なんてしたことがない人間なもので、初めて聴いたときハッとした覚えがあります。

家族のあいだにある、当たり前のようであって当たり前でないこと。
わかっていたようでわかっていなかったこと。
そんでもって今も気づけていないこと。
きっといっぱいあるんだろうなーと、震えるボーカルを聴きながらじっくりとひたってしまうんですわ。




「リニアモーターカー、名古屋から東京まで40分だって。」
「えー、じゃあ千葉の〇〇(弟)のところまですぐに会いにいけるねえ!」
「馬鹿、そんなにすぐに乗れるようにはなんないよ」
「そうなのかー。時速500km、一度は体験してみたいなあ」
「そんなのお前、俺らが七十か八十になるくらいだぞ、生きてるかもわからんぞ」
「えー。やだなー。生きてるうちに乗ってみたいなー!」



今日、両親がしてた会話。
いつかわかんないけど、そのうちそういうときだって来るわけなんだよね。
面と向かってお礼なんてほとんど言ったことがない自分。
昨年は震災もあったし、いろいろと考えることもありました。

そんなときにサノさんの音楽を聴いて、いろんな人に優しくしたいなあと、それができる強い自分にならなきゃなぁと思ったわけなんですね。

というわけでとても良い音楽なので、ぜひどうぞ。




2012年1月21日土曜日

2011年 よく聴いたCDズ

なんかあっという間に一月も終わりそうな感じはありますが(日々追われて生きております)、せっかくなのでよく聴いたCDの思い出でも振り返る回!
みなさん、なに聴いたのよ!
俺、案の定どポップなのばっかりでした!笑



ほぞ/climb the mind

特に2011年発売ってわけじゃあないですが、名古屋の高濃度実力派エモーショナルバンドclimb the mindの大名盤、『ほぞ』。
聴いては寝かし、寝かしては聴きを繰り返していたら、一年経ってしまいました。
それでも聴き尽くした感じがしないというものすごく奥の深いアルバムです。
ゆっくりと時間を使ってひたりながら聴いていたい、上質なコーヒーのような一枚。




TEENS FILM/カジヒデキとリディムサウンター

こちらも同じく2011年発売ではないですが、時にはパーティーミュージックとして、時には華やかなBGMとして生活を彩ってくれた一枚です。
昨年解散してしまったリディムですが、彼らの鳴らすふくらみのある音楽と、カジヒデキさんの甘い歌声がとっても相性よく耳に入ってくる素敵なアルバムです。
これもよく聴いた!



Golden Week For The Poco Poco Beat/THE SUZAN

彼女たちのことはよく知らないまま(今もほとんど知らないんですが)、磐田のタワレコで試聴して即買いした大好きなアルバム。
中身からジャケットから、作っている人たちの豊かなセンスが伝わってきます。
普段あまり聴かないジャンルではあるけれど、楽しませてもらったなー。
案の定DJイベントとかでもかかってて、納得です。



SMASH YOUR WORLD!/カミナリグモ

一転こちらは年末ぎりぎり、2011年の12月にでたばっかりのカミナリグモの新譜。
大好きなピロウズの山中さわお氏プロデュースってことで手に取ったが最後、一気にカミナリグモの世界にひっぱりこまれました。
それくらいのパワーを持った一枚です。
世界にうまいことフィルターをかけて、僕好みに色を付け直したんじゃないかってくらいしっくりくるアルバムでした。

きっとこういう音楽が、どっかの誰かの鍵だらけの部屋をぶっ壊しちゃうんでしょうねー。



MizutaMAgic/テレポテ

たぶん2011年一番ヘビロテしたのが、テレポテのミズタマジック。
水玉の魔法とはよく言ったもので、ポップでカラフルなテレポテの音楽にばっちりやられてしまいました。
ライブもそうだけど、いつ聴いても笑顔になるねー。
本当にあっという間に幸せになれてしまうので、ポップミュージックが好きならぜひ手に取っていただきたい!



稲川くん/GOING UNDER GROUND

ex.BEAT CRUSADERSのヒダカトオルさんをプロデューサーに迎えて激ポップに進化した新体制のGOING UNDER GROUNDの、新しいファーストのようなアルバム。
初期のゴーイングを象徴していたセンチメンタルさが、メンバーが歳を取るにつれてか、とっても深くなっていっているのを感じます。
脱退したメンバーに送られた「さよなら僕のハックルベリー」は、涙腺にくること請け合い。

心のままに生きるのは、むずかしいときもある
心のままに生きるのは、はずかしいときもある



Oi! Um bobo/ザ・クロマニヨンズ

相変わらずクロマニヨンズには目がないです。
一音一音に重みと凄みと優しさを感じます。
これだけシンプルなものにこれだけ複雑なものを込められるバンドはなかなかほかに思いつかないっす。
愛のみ。



究極ベスト/サンボマスター

これまた大好きなバンド、サンボマスターの初のベストアルバムでございます。
普段はベストアルバムってあまり手に取らないんだけど、いかにもベストな選曲のアルバムに加え、シングル曲とかではないものの本当に素晴らしい曲しか入っていないDisc2が付き、さらに初回限定版にはPV集、ライブ映像集、さらに10年間歌い続けている大名曲「そのぬくもりに用がある」をノンストップで10年分つないで作った10年分のそのぬくもりに用があるの映像まで付いてるという異様なボリュームに心動かされ、手に取ってしまいました。

ジャケットは記念すべきファーストアルバム、『新しき日本語ロックの道と光』のセルフオマージュ。
サンボマスター聴いたことない人がいたらぜひ聴いてほしいな〜。お得です。



ダイアローグ e.p./パノラマループ

去年出会って去年のうちにひとまずさよならすることになったバンド、パノラマループのミニアルバム。

普段の生活のふとしたときに、つい口ずさんでしまうような素敵な音楽がいっぱい。
身近にいて寄り添ってくれる音楽って、とても大切だと思うわけです。

ボーカルの諒さんの歌声が非常にエモーショナルですので、気持ちが高ぶっているときなどに聴いてしまうと涙なしにはいられないので注意。

夏に伊勢神宮に行って、帰り道で夕焼けを見ながら夕景飛行をかけたのを思い出しました。(今)


LOVE & BEER/iGO

いやー、聴いたね聴いたね聴きましたね。
iGOのアルバムは出るたびに「名盤やーーーーー!!」って騒いでる気がするけど、今回のももちろん名盤やーーーーーーでした。

生きてりゃいろいろあるのです。
そんな毎日の中でも、ラブとビアーとパンクとロックにまみれて人間臭くやっていこうってのが今回のアルバムで(勝手な解釈ですが)、底抜けに明るい訳ではなく、かといって世の中につばを吐きつけてる訳でもなく、あくまで等身大で世の中と自分に向き合っていってる一枚なわけです。

そんなアルバムに入っている『パンクロック』は、大好きなブルーハーツを連想してしまう、2011年で一番心を動かされた曲。カッコつけてない曲にかっこよさを感じることが出来る人は、絶対に聴いた方がよい一枚でございます。







というわけで2011年よく聴いたCDの巻、でした。
2010年にも同じことをやったんだけど、mixi読み返してみたら同じようなバンドが並んでましたわ。笑

今年も去年みたいな素晴らしい音楽にいっぱい出会えるといいっすね。
本年もgood music good lifeworkでいきましょう。んでは。








今日のBGM

パンクロック/i GO

初めて聴いたパンクロックはとてもシンプルでまっすぐでわかりやすくて
僕にも簡単に火がついたんだ いっぱい考えたんだ なんとなくやれそうな気がしたんだ

あのとき聴いたパンクロックが頭から消えなくて僕はギターを買って歌いだした
今度は僕がきみの世界を変えるようなパンクロックを夢中のバンドで演奏するんだ



中学生の頃、ブルーハーツの『パンクロック』を聴いて、ヒロトが「パンクロックは優しいから好きだ」ってだみ声で歌っているのに感動した僕は、アカネヤさんがもう一度同じことを歌ってくれた気がしてとてもうれしかったのでした。

2012年1月6日金曜日

またまた新しいおもちゃ

また…やってしまいました…
前回DJ機材を導入した我が家に、また新しいおもちゃが導入…。

お次はなんと。


ベーーーーーーーーーーーーース!!!!

うしろに置いてあるギター(ムスタング)は以前から部屋にあるものですが、ここへきて新しくベースも導入。
ギターも満足に弾けてないのになんなんだって感じですが、やろうとしているバンドにベースが足りないこともあって、転向も考えつつのゲットでございます。

そしてこのシェイプは憧れのリッケンバッカー4003!!!!!


なわけないですね。笑
弾けもしないベースにそこまで出す勢いはありませんでした…。

というわけで謎のmonogramというブランドのリッケンコピーモデルです。
とはいえ、よく知っているお店の人にお勧めされたということで、安心して購入しました。
いろいろ試奏もした上での選択なので、今のところ問題なしです。
(弾ける訳じゃないので現状何とも言えない部分はありますが)

お店の人曰く、リッケンバッカーと同じ型を使って製造されているので、ボディーの形そのものは本物と全く同じだそう。

「ネームプレートだけ取っ替えちゃえば本物と見分けはほとんどつかないっすよw」とは店員さんの言葉。

ということでコピーとはいえとても好みのリッケンバッカータイプ。
楽しんで練習していこうと思います!



※ちなみに後に調べたところ、リッケンバッカーのネームプレートは保証修理のみで、パーツのみ購入は不可能だそうです。笑